次回の選挙で議員の全交換作戦を決行しよう

今の自民党に任せてはいけない

ヤジは止まず・・・

自民党本部訪れ謝罪?ANAホテルが取材応じ回答

自民党の森山裕国対委員長が、安倍晋三首相の後援会が開いた「桜を見る会」前夜祭会場となった「ANAインターコンチネンタルホテル東京」関係者が、自民党本部を謝罪に訪れたという趣旨の発言をしていたことが19日、分かった。同ホテルは立憲民主党の辻元清美議員の問い合わせに、首相答弁と異なる回答をしている。森山氏は18日、報道陣に「ホテルのしかるべき方が『大変ご迷惑を掛けている』と党本部に来たと聞いた」と述べたという。

日刊スポーツ 2/19(水) 19:51配信

 桜を見る会の問題、安倍首相はもはや防戦一方ですね。ここが崩れると一気に議員辞職にまで追い込まれる懸念もあり、何としても逃げ切らなければなりません。首相の答弁と食い違う見解を述べたANAインターコンチネンタル東京に対し、「もうあそこを使わない。」と公言した自民党幹部がいたとか、上記ニュースが真実だとすれば、ホテル側が自民党に屈したようで、もはや当たり前のことが通らない国になってしまいました。

 ここまでの安倍首相の言動や疑惑(というよりもはや全ての人が間違いないと思っている)の数々に対し、それでも支持する人がいるというのが不思議でなりません。

期待の新人にも期待してはいけないようだ

コロナ対策会合より新年会? 小泉進次郎環境相「反省」も歯切れは…

新型コロナウイルスの国内での感染拡大のおそれが高まった16日。
首相官邸で行われた対策本部の会合を欠席してまで行っていたのは、地元後援会の新年会。升を手にした地元支援者と笑顔を見せる小泉大臣。
野党側は、小泉大臣が複数の升にサインしている、ネット上の写真の存在も指摘。新型コロナの対策会合を代理の政務官に任せて、新年会を優先させたと激しく追及した。

立憲民主党・本多議員「どういう用件で、大切な会議を欠席(政務官の)代理対応にした?」
小泉環境相「2月16日、わたしの地元・横須賀市の後援会の会合に出席していた。危機管理上のルールにのっとった対応だが、地元の会合は問題だという指摘については、真摯(しんし)に受け止め反省している」

実は小泉大臣、18日の国会では…。
共産党・宮本議員「後援会の新年会に参加していたか、イエスかノーか」
小泉環境相「宮本先生のおっしゃるとおりで」、「おっしゃるとおりと申し上げたとおり」
何度、質問されても、自ら新年会とは口にしなかったが、19日は…。

本多議員「新年会ということでいいか? お酒も出ているが?」
小泉環境相「本多先生の言うとおりです」
本多議員「自分の口から言ってください」
小泉環境相「本多先生がお望みになる『新年会』という言葉と、その場でお酒は出ていたかということであれば、新年会でありまして、その場でお酒も出ていました。危機管理上は問題ない」

FNNプライムオンライン 2020年2月19日 水曜 午後5:37

次世代のホープと言われる小泉新次郎議員も、
「環境問題はセクシーに解決」あたりから雲行きが怪しくなり、「不倫スキャンダル」は他の事件に紛れてホッとしたものの、「コロナ対策会議を欠席して新年会」に至っては、この人もほぼ詰んだような気がします。しかも、『おっしゃるとおり』という言葉で乗り切ろうとするあたり、安倍首相の後継者の資質を備えているようです。あとで、「一般論としておっしゃることはその通りだと申し上げたわけで。」とか、小学生でも笑っちゃう言い訳しそうだから、追求する方も「自分の口から言ってください」となるわけですね。

婚約会見で、この人はダメだと感じた

政治の世界って、私からすれば戦場なんですね。、いつ命を落とすかわからない、やるかやられるか、そういった部分は権力闘争の中で、避けられないものがあって、

これ、首相官邸でインタビューに答えた中で出た言葉です。一部だけ切り取るのも申し訳ないですが、論旨は「こんな自分が素直になれるのが彼女なの。」という、ほのぼのした内容でした。
でも、この話を聞いた私は「やるかやられるかの権力闘争」という意識で日本を動かそうとしている自称「政治バカ」に権力を与えてはならないと思いましたよ。

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なら野党は素晴らしいのか

あまりに罵り方がひどすぎて、この方の他の活動が入ってこない。

 安倍首相は、そもそも国のトップに立たせてはいけない人物ですが、では野党ならいいのかというと、そうも言ってられません。
 自民党を支持する人の中で、多くが「他に選択肢がない」という意識を持っています。私自身、「政権交代の受け皿として認知され、与党のミスや暴走を抑えられる野党の存在」は民主政治に不可欠であり、自民党だけが政権を握り続ける今の状態は、「民主政治ですよと内外を騙し続ける独裁政治」だと思っています。だから、野党に頑張ってもらいたいと思っています。

実際、民主党政権時の後半では、野党だった自民党に投票しています。

でも、一般の人が「野党は足を引っ張るだけの存在」としか認識できないほど、野党もずいぶん劣化が進んでおり、首相に「党名がコロコロ変わるから覚えられない」と揶揄される始末。(私は、安倍さんが「私は国内の数少ない政党の変遷も覚えられない人間です。」と宣言してしまった、まさにブーメラン発言と認識してますが。)

国会議員の全交換を決行してみませんか?

これ、簡単なことですよ。現職に投票しないだけですから。全交換です。それなら、再び自民党が政権を取ったとしても「緩みや癒着の構造」から少しは脱却できるかもしれません。

鍵を握るのは選挙に行かない無党派層

有権者が全員投票に行くだけで、政党の勢力図は確実に変わります。そして、特に「今まで誰でも同じだと思って投票なんか行かなかった。」という4割の集団が「どうせ誰でも同じなら、同じ人にいい思いさせないで、新しい人に投票する。」と行動したら、ほんとに全交換が実現するかもしれません。

新人だけなんて、それじゃ政治は回らない?

コロナウイルス騒ぎで、「政府は無能だ」と言われてますね。無能でも国は動きます。実権を握ってるのは、実は官僚ですから。いくら小泉進次郎さんが「権力闘争!」と叫んでも、所詮官僚の手のひらの上に誰が乗ってるかということ。それなら新人の方がいい。無能が長く居座ると、有能にもならず悪事が増えるだけのようですからね。

本当は、政治家の力ってすごく大切な筈なんです。官僚に牛耳られてちゃいけないんです。国民の目線で方向性を出さなくちゃいけないんです。でも、今はそれが機能せず与党は権力を謳歌し悪用し、野党は与党攻撃に明け暮れる。だから、全交換です。

ぜひ、皆様のご理解とご協力をお願いします。

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