高嶋ちさ子の凶暴性は兄が原因だった?ビートルズのお宝も

美人ヴァイオリニストで有名な高嶋ちさ子さん。一部では彼女の「毒舌」も有名です。その凶暴性は生まれつきのようですが、兄も原因になっているとか。
2018年2月3日放送の「嵐にしやがれ」で、高嶋ちさ子さんの生い立ちが紹介されました。ファン垂涎のビートルズのレコードも登場し、密度の濃い番組となっておりました。

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高嶋ちさ子さんの凶暴性は幼少の頃からだった

あの美しい顔からは想像もできない毒舌の高嶋さんは、すでに小学校の頃から凶暴性を発揮し、男の子を片っ端から泣かせる。新米の先生も泣かせると悪行の限りを尽くし、「悪魔」と呼ばれて痛そうです。

そんな高嶋ちさ子さんの天敵が、一つ年上の兄、太郎さん。バックに木彫りの熊を入れるいたずら。

「今でも、木彫りの熊のイタズラは、我ながらいいアイディアだったと思います。」

また、高嶋さんのいろいろな仕打ちに対しても、

「私にとってどれもこれもキツくはありませんでした。彼女は「キツかっただろう」とでも思っているのでしょうか。

ちさ子さんの良いところは?

「そんなところはありません。」

ちさ子さんとの良い思い出は?

「そんなものはありません。」

ちさ子さんはなぜ凶暴になったのだと思いますか?

「生まれつきだと思います。」

お兄さんの話をもっと聞きたい。

高嶋家に残るビートルズのレコード

ちさ子さんのお父さんて、日本でビートルズのプロデューサーだったんですね。「ノルウェーの森」という題名もお父さんがつけたそうな。
そして、高嶋家に残るビートルズのレコードは、企画したものの販売中止になり、サンプル版しか残っていない代物。

収録曲は
1  I want to hold your hand
2  Please please me
3  A hard day’s night
4  Please mister postman
5  Love me do
6  Roll over Beethoven
7  All my loving
8  I saw her standing there
となっています。

お値段はなんと120万円!
これを「鍋敷き」に使っていたと言いますから、豪快というか、もはや犯罪に近いですね。

高嶋ちさ子さんの生い立ち

ファッション雑誌「オリーブ」の読者モデルをしていた。

チョコレート・ファッションというアイドルユニットでデビュー
代表曲は「イングリッシュマフィンのおまじない」

売れなかった時代に吉本興業の扉をたたいた?

こんなこともやってたんですね。

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まとめ ヴァイオリニストの高嶋さんが好き

5億円のストラディバリウスが宝だという高嶋ちさ子さん。
めざましクラシックでも色々なところでコンサートをしてますし、
チャリティーコンサートもたくさんこなしています。
何より、華がありますよね。

幼少の頃からの凶暴性も、あのかわいい顔を遠くから見るぶんには害もありません。これからも素敵な音楽を聴かせて下さいね。

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