昭和のアイドル、アグネスラム。昔の画像と2018年の今。

アグネス・ラムさんを覚えていますか?

なに?知らない?

昭和時代のトップグラビアアイドルです。

おそらく現代の日本に舞い降りたら、やはりトップアイドルだった美貌とスーパーボディの持ち主でした。

彼女は今、どこにいるのでしょう。

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アグネス・ラムが登場したころ

それは1975年のことでした。

オーディオメーカー「クラリオン」の初代キャンペーンガールに選ばれ、その美貌とプロポーション、健康的な小麦色の肌で、日本人男性の心を鷲づかみにしたハワイの娘がおりました。

アグネス・ラムさん です。

クラリオンで鮮烈デビューを果たしたのち、コダックやトヨタ、資生堂など名だたる大手企業ののCMに登場し、アグネスを見ない日はないという人気ぶりでした。

アグネスは、中国人の父親とハワイの母親との間に生まれました。

「ラム」という名字は、中国名の「林」の広東語読みなのだそうです。

アメリカ人だけど完璧な西洋人でなく、日本人に近い雰囲気を持ち、

すばらしいプロポーションと童顔のかわいらしさとのギャップ。

グラビアアイドルなんて言葉もなかった時代ですが、「グラビアアイドルの元祖」とも言われております。

あのころの若者雑誌だった「平凡パンチ」にも、ずいぶんグラビアが出ておりました。

なぜか10年足らずで芸能界から姿を消したアグネス

超売れっ子だったアグネスですが、あっという間に引退してしまいます。

1983年には引退し、その後はハワイでの生活になっています。

ハワイでモデル養成の仕事に専念していたようです。

また、1986年には結婚し、ハワイでの家庭生活に入ると、芸能界とは縁がなくなりました。(とは言え、その後もぽつぽつと日本のCMに出演してますが・・)

いろいろと引退の理由は後付けできますが、

きっと、ハワイに育ったアグネスの感覚は、まさに現代の「働き方改革」の最先端だったのかもしれません。

外国の方と話をすると、「生活・生きがいと仕事とのバランス」を重視している人が多いと感じます。日本人の「仕事=生きがいであり生活の全て」という感覚は、ある時は尊敬され、ある時は変人扱いされてますよ。

だから、アグネスの突然の引退は、日本人の我々からすると「なぜ?」なのですが、

「仕事もしたし、あとは地元でのんびり普通に生活する。」という考えの方が正常でしょうね。

アグネス・ラムの今は 2018

双子の息子2人はすでに独立し、現在は夫と2人で暮らしているとのことですが、情報がやや古いので、その後のことは不明です。

夫はホテルマンでしたが、現在も観光関係の仕事しているようで、お子さんも父の仕事を手伝っているとか。

2016年に週刊新潮のインタビューを受けた際には、「日本はとても印象に残っていて、今も忘れることはできません。引退は、日本が嫌いになったのではなく、ハワイの気候が好きだからです。」とのこと。時々に本にも遊びにきているようですよ。

ちょっと古いですが、50代後半のアグネスです。

アイドル当時のはちきれる明るさではありませんが、今もとてもきれいです。

現在61歳のアグネスですが、公式に日本来日キャンペーンなどがあれば、

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いまでも何千人のファンが終結するでしょう。

さて、昔のきれいな水着写真は、

こちらを見て下さいね。

まとめ

昭和のアイドル、アグネス・ラムさんは、今振り返ってもすばらしいアイドルでした。

がつがつしたところもなく、10年足らずで引退し、

今もハワイで幸せに暮らしているアグネス。

61歳になった今でも、美しさは健在のようです。

ハワイに行く機会があったら、街中でアグネスを探してしまいそうです。

永遠のアイドル、アグネス。

これからも元気でお幸せに。

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